忍者ブログ
節電対策や暑さ対策の方法・対策グッズの紹介
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。





トヨタ自動車とドイツのBMWが環境・低燃費分野での提携交渉を始めた背景には、世界的な燃費・環境規制の強化によるエコカー開発の競争激化がある。
自動車業界では、環境技術やエコカーを軸にしたメーカーの国境を越えた合従連衡が今後も進む可能性がある。(毎日新聞)



【HV技術の代名詞 トヨタ ちょっと 大きめのプリウスαを写真で】


両社の提携交渉では、トヨタが得意のハイブリッド車(HV)技術をBMWに供与する一方、BMWは低燃費ディーゼ ルエンジンをトヨタに供給することが検討されている。
両社ともエコカーのラインアップを充実させるのが狙いだ。
トヨタは新興国市場をにらみ、研究開発や設備投資に重点を置く構えだ。


トヨタはHVをエコカーの主軸として開発、販売に力を入れてきた。
開発コスト抑制のため、他社への技術供与や共同開発も進めてきた。
昨年はマツダへのHV技術供与で合意。
今年8月には米フォ ードとの小型トラック向けHV技術の共同開発を決めた。
BMWへのHV技術供与が実現すれば、量産効果でHV関連の部品やシステムのコスト削減が期待できる。


トヨタがBMWからの調達を検討しているディーゼルエンジンは、二酸化炭素 (CO2)排出量が少なく、欧州ではエコカーとして普及している。
トヨタは欧州での販売シェアが低迷しており、環境性能に優れたBMWエンジンを搭載して 、欧州向け車両の人気を高めたい考えだ 。


原油価格の上昇で、エコカー需要は新興国でも高まっており、日産自動車は仏ルノー、独ダイムラーと電気自動車(E V)の共同開発を進めている。【工藤昭久、丸山進】

拍手[0回]

PR

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック