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節電対策や暑さ対策の方法・対策グッズの紹介
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睡眠時間の少ない人は糖尿病になりやすいそうだ。

旭川大などの調査では1日の睡眠時間が5時間以下の人は、7時間超の人より5倍も糖尿病を発症する率が 高いという。

睡眠不足は万病のもとである▲不眠は交感神経系の緊張をもたらし、血圧を上昇させ、食欲を抑制する物質の分泌を抑えることなどが知られてい る。

高血圧、高血糖、肥満など生活習慣病の原因というわけだ。

それだけでなく、うつなどの精神疾患も生じやすくなる▲そもそも日本人はあまり眠らない。

経済協力開発機構(OECD)の調査では、日本人の1日平均睡眠時間は7時間50分。

フランス人の8時間50分より1時間も少ない。

しかも年々減ってい る。

30年前より30分以上も短くなったという調査もある▲40~50代の働き盛りの世代の睡眠不足が顕著という。

それはよくわかる。

ただ、高齢になるに従ってまたよく眠るようになるというのだが、高齢化率が世界のトップを走る日本人の平均睡眠時間がどうして少ないのか、そこがナゾだ▲東日本大震災が起きてから、以前ほど眠れなくなったという声をよく聞く。

あれから1年になるが余震は止まらない。

まだ3000人以上が行方不明だ。

宮城県の仮設住宅では孫たちの写真を枕元において眠っている人がいるという。

津波で流された孫たちと夢で会いたい、という心中を思うと切なくなる▲3月18日は「世界睡眠の日」。 前後の計2週間は各地で啓発イベントなどが行われる。

ふだんはあまり気にしない人も、ぐっすり眠れる幸せをかみしめよう。(毎日新聞より)

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国内の医療機関で糖尿病の診断などに使う検査値「ヘモグロビンA1c(HbA1c)」が、4月1日から世界標準の数値表記に合わせて一斉に引き上げられる。
症状に変化がなくても、数値が高く なるため、日本糖尿病学会は混乱しないよう呼びかけている。

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 HbA1cは、過去1〜2カ月の血糖値の平均的な状態を把握でき、各国で診断などに使われている。
日本では独自の判断基準を採用し、6.1%以上になると糖尿病が強く疑われるとしてきた。
しかし、同じ患者でも欧米より低い数値になり、治療に関する情報共有などで課題となっていた。


 新しい検査値は、従来値より0.4%程度高く、糖尿病が疑われるのは6.5%以上になる。
混乱を避けるため、当面は従来値も併記する。
特定健診(メタボ健診)はシステム変更に時間がかかるため、新年度は従来値の表記となる。


同学会の門脇孝理事長は「数値が高くなる人もいるが、病状が悪化したわけではないので、心配しないでほしい」と話す。(毎日新聞より)


追記を閉じる▲

 アンチエイジングの願いは、古来より 、人類が追い求めてきたものだが、金沢 医科大学教授の古家大祐さんが、その“切り札”として研究しているのが「サーチュイン」という遺伝子だ。

古家さんはこう説明する。

「夢のような遺伝子、そういってもいいでしょうね。肌から髪の毛、筋肉、骨、 内臓、脳…。頭のてっぺんからつま先まで、全身の老化にブレーキをかける遺伝子なのですから。この遺伝子をうまく活用すれば、誰でも簡単に、若く健康な体を維持できるようになるんですよ」


 このサーチュイン遺伝子は誰もが持っている遺伝子だという。
それなのになぜ 、若々しい人、老け込んでいる人の差が生まれるのだろうか?

「実はこのサーチュイン遺伝子をうまく働かすことができているのは、一部の人だけなんです。この遺伝子のスイッチがオンになっているかオフになっているかが、見た目年齢の違いを生んでいます」


では、どうすればサーチュイン遺伝子をオンにできる“選ばれし人”になれるのか。

「カロリーを制限することです。特に“腹七分目”の食事がカギになります」(古家さん)


 そこには、人類の長い歴史に常につきまとってきた“飢餓”が関係しているという。
飢餓が続くと、生物としてもっとも重要な使命である“子孫を残す”ことができなくなってしまう。


「生命体は飢餓の恐れが出てくると、繁殖できるタイミングが整うまで生殖力を温存しようとする。つまり、老化を遅らせ、寿命をできるだけ延ばして、健康を維持させようとサーチュイン遺伝子のスイッチがはいり、自分の体の“品質管理”に精を出すようになるのです」(古家さん)


 古家さんは、メタボを気にする30代から60代の男性に、通常の必要摂取カロリーから25%制限した食事を7週間続けてもらい、その結果を調査した。
サーチュイン遺伝子が活性化したかどうかは、血液検査によってわかるという。


「40代、50代のかたでも、早ければ3週間で実験の効果がありました。活性化した、つまり“オン”になったサーチュインの数値が約2倍から、多い人で4倍に増えたのです」


この実験からもわかるように、一般に代謝が悪くなり、太りやすくなるといわれる中年期以降も、サーチュインを活性化させることは充分可能なのだ。(女性セブンより)

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【ワシントン時事】米国家情報長官室 は22日、2040年までに世界の水不足が深刻化し、地域情勢の不安定化や紛争を招く恐れがあると分析した報告書を発表した。

水不足の主な要因として、人口増加 、経済発展、気候変動を挙げた。

報告書は「今後10年間に水不足が原因で国家間の戦争が起きるとは考えにくいが、地域の不安定化や緊張を高める可能性がある」と指摘。

一部の農業地帯では地下水が枯渇し、世界の食料市場にも影響が出るとした。

22年以降は、特に中東や北アフリカ、 南アジアで、水を「武器」あるいは「テロの手段」として利用し、ダムなど水源施設が攻撃対象となる危険性が高まると分析した。

また、水の問題が主要国の食料・エネ ルギー生産を妨げ、経済成長の足かせとなると警告。

さらに、「40年までに、水不足・汚染が(米国にとって)重要な貿易相手国の経済に悪影響を及ぼす」とし 、問題解決策として、水資源の管理改善および水関連分野への投資を図るよう促している。

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厚生労働省は、 メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に注目した特定健診・保健指導(メタボ健診)で、腹囲が基準値未満のため「メタボ」とみなされない人でも、高血圧や高血糖などの危険因子を持つ場合、きめ細かな保健指導を行うよう、事業者や市町村に求める方針を決めた。


 男性85センチ、女性90センチの腹囲基準は見直さず、新たな保健指導は、メタボ健診制度とは別の枠組みで行う。

同省の「健診・保健指導の在り方に関する検討会」で28日に中間とりまとめを行い、2013年度の制度見直しに反映させる。


 現在のメタボ健診は、腹囲が基準を超え、高血圧、高血糖、脂質異常の危険因子があると、特定保健指導の対象となる。

しかし、腹囲が基準値未満だと、体格指数(BMI)が25未満なら、危険因子があっても指導の対象外だった。


厚労省研究班の調査で、腹囲が基準値未満でも、危険因子が重なると、心臓病や脳卒中の発症の危険性が、同じように高まることがわかり、同省は、危険因子を持つ、こうした人たちを放置できないと判断した。(読売新聞より)


糖尿病などもそうですが、太ってないから大丈夫、お腹が出ていないから大丈夫じゃないみたいです…

皆さんも体には十分に気を付けて健康で過ごしていきましょう!

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